燃料電池自動車FCVレンタカー予約サイト

クラリティFUEL CELLレンタカー予約サイト

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個人情報の取扱い

第1章 総則
1. 事業の目的
燃料電池車(FCV)を身近に感じていただくと共に、水素エネルギーへの理解向上のため、FCVの有料貸出事業を宮城県から事業委託を受け実証的に実施するもの。

2. 事業実施者
株式会社ホンダカーズ宮城中央が実施いたします。(以下 弊社)

3. 事業実施期間
平成29年6月1日~平成33年3月31日(予定)

4. 利用車両
本田技研工業(株)製 燃料電池自動車 CRARITY FUEL CELL
乗車定員 5名 運転者含む

5. 貸出/返却店舗
①株式会社ホンダカーズ宮城中央 台原店 仙台市青葉区台原2丁目11-9
②株式会社ホンダカーズ宮城中央 幸町店 仙台市宮城野区幸町5-11-15

6. 使用燃料
イワタニ水素ステーション宮城仙台で供給する水素

7. 申込み
 (1) 法的責任能力を有する個人
 (2) 日本国の運転免許を有し、普通免許取得後2年以上経過している方
 (3) 利用時に有効な自動車運転免許を所持している方
 (4) 当該事業の内容およびFCVの特性を理解いただきこの規則を遵守いただける方
(事実と異なる申告で運転され不測の事態が発生した場合、保険適応除外等 ご利用者様の不利益になる場合がありますので、遵守してください。)

8. 利用可能日時
稼動日:毎週月・火・木・金・土曜 11:00~18:30
休業日:日曜・祝日・他、店舗休業時(詳細は予約受付ホームページに掲載します)

9. 走行区間・乗車時間
宮城県内の走行限定とさせていただきます。

10. レンタカー目的の制限
特に制限は致しませんが、転貸や当該車両を利用した有償輸送業務等を禁じます。

11. 貸渡料金
 (1) 利用料金は4時間:4,000円(税込)・6時間:5,000円(税込)とします。
4時間利用時のみ延長が可能で、延長料金は1,000円/1時間とします。利用料金に免責補償料・燃料代・有料道路通行料金等は含まれません。
 (2) ただし、保険免責金額、保険支払いの対象外になる損害が発生した場合のその費用、禁止事項(下記詳細あり)に該当し車両の原状回復等に要した費用、 利用者の責による車両捜索や回送費用等の費用、及び交通違反等による罰金、反則金等はご利用様の負担になります。

12. 利用回数
多くの方に利用をしていただくため、1人の利用者につき月3回までといたします。

13. 利用方法
 (1) 事前予約制となります。
 (2) 予約成立後の利用となり即時の利用は出来ません。


第2章 予約
1. 予約の申込
 (1) 予約者はFCVを運転をされる方とします。
 (2) 規約に同意のうえ、予約オンライン画面より利用者登録をしていただきその後の予約申込となります。

2. 予約の成立
弊社は予約の申込を受け取った内容を確認し、その内容に不備がないことを確認のうえ希望日に利用可能と判断した場合、 その旨を原則電子メールにて返信したします。

3. 予約の変更
予約の変更は予約ホームページで変更可能な日程(予約日除く3日前)で、変更日されようとする日程に空きが有れば可能となります。

4. 予約の取消
 (1) 予約が成立した後の取消は予約オンライン画面で手続きをしてください。(予約日除く3日前)
 (2) 予約の成立同様、弊社はこれを確認後、予約取消応諾の連絡を原則電子メールにて返信いたします。この時点で予約の取消は完了です。
 (3) オンライン手続き可能日以降の予約取消は電話連絡をもってお受けいたします。
 (4) 利用開始時刻以降につきましてはその時刻をもって自動的に予約は取消になります。※交通事情等での遅延の場合は連絡をお願いいたします。
 (5) 当日に連絡無くご来場されなかった場合は理由を問わず1回のご利用があったものとして次回のご利用回数より減じます。

5. 弊社の事由による予約の取消・免責
運用できる車両が、なんらかの車両不具合や運営上の理由により予約を取り消さざるを得ない場合、その旨が確定した時点で速やかに予約の取消のご連絡を電子メールにて発信いたします。なお、このことにより生じた予約者の損害について弊社は何らの責任も負わないものとします。

6. 自然災害等による予約の取消し
天災、戦争その他弊社ご利用者いずれにも属さない理由により利用が不可能となった場合は自動的に予約は取り消されたものとします。
※台風・大雪など荒天の場合は予約者と協議させていただく場合が有ります。


第3章 レンタカー利用
1. 貸渡契約の締結
安全にFCVを乗車いただくため下記の手続きをお受けいただきます。
【利用者(運転者)の確認】
ご本人様確認及び自動車を運転するにあたり必要な運転免許証の提示をいただきます。同時にこの写しを提供していただきます。
なお、弊社はご利用開始にあたり運転免許証以外の書類の提出を求める場合がありますがご利用者はこれに従うものとします。
また、利用中の連絡方法としてご利用者は利用中に連絡が可能な携帯電話番号の告知をするものとします。
【利用の拒絶】
ご利用者が下記の各内容に該当する場合は予約を取消、車両の利用を拒絶します。
 (1) 予約申込み者が貸出時来店せず、免許証の確認が不可能な場合
 (2) 上記免許証及び付帯書類の提示がない場合
 (3) 酒気を帯びていると認められる場合
 (4) 麻薬、覚せい剤、シンナー等による中毒症状等を程している場合
 (5) 宮城県暴力団排除条例第2条第4号に規定する暴力団員等である場合
 (6) 同乗者が6歳未満でチャイルドシート等補助装置が必要にもかかわらず持参しなかったとき
 (7)その他弊社が適当でないと認めた場合
【同乗者の申請】
予約申込み者以外の同乗者を申請する必要はありません。
【利用案内・宮城県の事業であることの説明】
出発前にFCVの特性、乗車注意事項、及び宮城県の事業であることを説明いたします。(同乗者含む)
【車両確認、利用説明】
 (1) ご利用いただく現車の取り扱い説明をお受けいただきます。
 (2) 弊社は道路車両運送法47条2項及び同48条に定める点検を実施し必要な整備を施した車両を貸し渡すのものとします。
 (3) 利用者と共に車両の状況(傷損傷のなきこと、燃料、装備の確認等)を確認の上、車両の貸渡しを行います。
【レンタカー貸渡契約と貸渡証の交付】
弊社と利用者は貸出し時に、レンタカー貸渡契約を書面で取り交わすものとします。
【貸渡契約の成立】
貸渡契約は、利用者が貸渡契約書に署名をし、当社が借受人にレンタカーを引渡したときに成立するものとします。
レンタカーの引渡は予約システムで指定した借受開始日時及び借受場所で行うものとします。
【貸渡証の携行等】
利用者は当該車両運行中この貸渡証を携帯するものとします。
運行中に警察官等から提示を求められた際は提示をしなければなりません。
紛失した時は直ちにその旨を当社に通知するものとします。
【貸渡証の返還】
利用者はレンタカー返還時に貸渡証も当社に返還するものとします。
【利用料の支払い】
利用料は車両返還時にお支払い頂き、支払い方法はクレジットカードによる支払いとします。
【燃料の負担】
燃料(水素)は車両返還直前に利用者が所定の水素ステーションで補給し、弊社へ返還することとします。
水素補給に関する費用は利用者が負担するものとします。 また返還時に燃料補給したことを証明する為に、利用者は水素ステーションの領収証等を弊社に提示することとします。
【運行記録の取扱い】
利用者は貸渡契約成立と同時に下記事項についても承諾するものとします。
 (1) 利用車両にドライブレコーダーが搭載されており、運行中の動画情報が記録されること。
 (2) 記録された情報は捜査機関などから開示請求手続きを受けた場合は利用者の許可を得ず開示します。
 (3) 記録された情報は事故等が発生した場合に申込者の許可を得ず保険会社に提示します。
 (4) 上記事項に該当しない場合に利用者の承諾を得ず記録された情報を社外に提供することはありません。
【燃料補給代行】
利用者が燃料を補給しないで返還した場合には、弊社の定める燃料代に補給業務代行費用を加算した金額を加算した金額を返還時に支払うこととします。

2. 利用、管理
 (1) 利用者は、善良なる管理者の注意義務をもって当該車両を使用し管理するものとします。
 (2) 利用者は同乗者の行為も含め運行中の全責任を負うものとします。
 (3) 管理責任は車両受け取り時に発生し返却時に消滅するものとします。
【禁止行為】
利用者は以下に定めのある行為は行ってはならないものとします。
 (1) 当該事業の目的外に利用すること
 (2) 転貸行為
 (3) 車両を改造、改装など車両の原状を変更する行為
 (4) 法令や公序良俗に反する態様での利用
 (5) 他の自動車保険に加入すること
 (6) 著しく車両(室内外)を汚損すること(ペットの持込、喫煙、同乗者の飲酒等は禁止)
 (7) 商用水素ステーションで燃料の充填時に係員の指示に背き、営業を妨害する行為
 (8) 規定範囲の著しく逸脱し走行する行為
 (9) 貸出し拠点に連絡無しで返却時刻を超えて利用する行為
【賠償責任】
 (1) 利用者は自己の責により当該車両利用において第3者及び弊社に損害を与えた場合はその損害を賠償する責任を負うものとします。
 (2) 利用者は上記禁止行為によって生じた弊社への損害の賠償を負うこととします。
 (3) 弊社に重大な過失が認められる場合を除いて、当該車両利用により生じた利用者の損害、逸失利益について弊社は賠償責任を負いません。
【運転者の労務提供等】
利用者は弊社より運転者の提供及び斡旋をうけることはできません。

3. 利用の中止
以下の場合は利用中止とします。
 (1) 弊社は利用者が本規約に違反する行為を行ったことが判明した場合は直ちに利用の中止及び車両の返還を要求し、利用者はこれに従うものとします。
 (2) 事故、盗難、天災その他の事由により車両の利用が不可能になった場合
 (3) 車両故障により安全な運行が出来ない場合
 (4) 利用者の私都合により利用を中止する場合
 (5) 上記2項3項4項の事由により利用中止を行う場合は直ちに弊社に報告するものとします。
【補償(任意加入保険)】
弊社は上記"賠償責任1項"の利用者が負担すべき損害賠償責任を当該車両と締結した損害保険契約により次の限度内で填補するものとします。
対人補償:無制限
対物補償:無制限 免責なし
車両補償:免責 10万円
人身補償:5,000万円 1名
※保険契約の免責事由に該当の場合保険金は払われない
※賠償額の保険金を上回る部分の損害の賠償は利用者の負担とする
※保険金支払い免責となる部分の賠償は利用者の負担とする

4. 駐車禁止の取り扱い
 (1) 利用者は当該車両において、道路交通法に定める駐車違反を犯した場合は、速やかに駐車違反を起こした地域を管轄する警察署(以下取扱警察署と表記) に出頭し、自ら駐車違反に係わる反則金を納付し、当該駐車違反に伴うレッカー移動、保管、引取等の諸費用を負担するものとします。
 (2) 前項において、警察署から弊社に対し駐車違反について連絡があった場合、弊社は利用者に報告し速やかに当該車輌を所定の場所に移動させ、当該車輌の返却時刻または、弊社の指示する時までに取扱警察署に出頭して当該違反についての反則金を納付する等の事務手続おこなうように指示します。
 (3) 利用者は、弊社が必要と認めた場合は、警察に対して貸渡契約書等個人情報を含む資料を提出するなどの必要な協力を行うほか、公安委員会に対して道路交通法51条の4第6項に定める弁明書、自認書及び利用票等の資料を提出することに同意するものとします。
 (4) 弊社が道路交通法51条の4第1項、放置違反納付命令を受けた場合は速やかに当該利用者に通告しその利用者は取扱警察署に出頭し、指定期日までに 違反金を納付するものとします。
 (5) 上記4項の放置違反納付命令を受け、利用者が期日までに納付をせず弊社が放置違反金を納めた場合、弊社は利用者に対し放置納付1回につき事務手数料を含め25,000円の駐車違反及び関連費用を請求し、利用者はこれを弊社指定の期日までに支払うものとします。
なお、この駐車違反及び関連費用には反則金を含みます。ただし、レッカー移動、車両保管、引き取り費用は含まず、別途利用者は支払うものとします。
 (6) 上記5項において利用者が後に当該駐車違反に係わる反則金を納付し、又は公訴を提起されたこと等により放置違反納付命令が取り消され弊社が放置違反金の返還を受けたときは、弊社は既に支払いを受けた駐車違反及び関連費用のうち、放置違反金相当額のみを利用者に返還するものとします。

5. 事故、盗難時の措置
【事故措置】
利用者は当該車両利用に係わる事故が発生した場合は直ちに運転を中止し、事故の大小に係わらず法令上の措置をとり、以下に定める処置を行うものとします。
 (1) 速やかに事故状況を弊社に報告し、指示に従うこと
 (2) 当該事故に関し弊社が契約している保険会社が必要とする書類、証拠を速やかに提出すること
 (3) 利用者は自らの責任において事故解決に努めることとします。
 (4) 弊社は利用者の為事故処理において助言を行いその解決に協力します。
【盗難】
利用者は当該車両利用中に当該車両盗難が発生した場合は以下に定める措置をとるものとします。
 (1) 直ちに管轄の警察に通報すること
 (2) 直ちに被害状況を弊社に報告し指示を仰ぐこと
 (3) 当該盗難に関し弊社が契約している保険会社が必要とする書類、証拠を遅滞なく提出すること。

6. 故障時の措置(燃料切れ含む)
 (1) 利用者は利用期間中に当該車両の異常又は故障を発見した場合、直ちに弊社に報告し弊社指示に従うものとします。
 (2) 利用者は当該車両の異常、故障が利用者の責に帰すべき事由によるときは、車両の引き取り及び修理費用を負担するものとします。
 (弊社加入保険より補填されない費用を負担する)※タイヤのバーストは保険対応外です
 (3) 弊社は当該車両に必要な点検整備をおこなったにも係わらず発生した故障により当該車両を利用できなかったことにより生じた利用者の損害についての責任を負わないものとします。
 (4) 燃料切れをおこした場合は速やかに弊社に連絡、指示を仰ぐものとします。FCVは、燃料の現地補充が出来ないため、車両の回送が必要になります。

7. 不可抗力による免責
利用者の責に帰すべき事由によらない天災、事故、盗難その他の不可効力の事由により当該車両の返還が出来なくなった場合には、これにより生ずる損害について利用者の責任は問わないものとします。 この場合は直ちに弊社に報告し指示に従うこととします。

8. 車両の返還
 (1) 利用者は規定の時刻までに貸出拠点へ当該利用車両を返却することとします。
 (2) 規定時刻に遅延の場合はその旨が予測、確定された場合速やかに弊社に連絡することとし、弊社指示のある場合はそれに従うものとします。
 (3) 返還時刻が当日営業終了時刻から翌日10時になった場合は20,000円、翌日10時以降になった場合は30,000円を利用料金に加算するものとします。

9. 返還時の確認
 (1) 利用者は弊社担当者立会いの下、引渡し時の状態で利用車両を返還するものとします。通常使用による磨耗を除き、車両の汚損、損傷、備品の紛失が利用者の責に帰すべき事由の場合、利用者は引渡時の状態に復するための費用を負担するものとします。
 (2) 前項の他、利用者は返還にあたり車両に異常を発見した場合は弊社に報告するものとします。
 (3) 利用者は車両返還にあたり当該車両に利用者本人及びその他同乗者等が残置した物品のないことを自らの責において確認することとし、弊社は返却後の残置物についての責任を負わないものとします。


第4章 返却時のアンケート回答
利用者は今回のFCVレンタカー事業について弊社の用意したアンケートに回答していただくこととします。

第5章 返却遅延・無返却
 1.弊社は当該車両の利用終了時刻から1時間経過されても当該車両が返却されず弊社からの連絡もつかない場合は車両盗難事故として刑事告訴等の法的手段を含めあらゆる方法により当該車両の所在を確認することとします。
 2.利用者は1項について車両回収費用、利用者探索費用含めその他一切の弊社に生じた損害賠償責任を負うものとします。

第6章 個人情報の取り扱い
個人情報とは、利用者の氏名、メールアドレス、電話番号、住所など利用者個人を識別できる情報および運転免許証番号などの個人識別符号をいいます。
 <個人情報の利用目的>
 ・FCVの利用申込者又は運転者に関し、本人確認及び審査を行うため
 ・FCV事業への意見や水素エネルギーに関するアンケート調査を行うため
 ・個人情報を統計的に集計,分析し,個人を識別,特定できない形態に加工した統計データを作成するため
 ・その他の目的で個人情報を取得する場合には、あらかじめその利用目的を通知します。(当事業で提供いただきました個人情報は、弊社の車両の販売に関わる事業への利用はいたしません)
 <匿名加工情報の作成と提供>
 ・個人を識別・特定できない形態に加工した統計データを、宮城県などの第三者に提供することがあります。(当該統計データを作成した後、当該統計データに含まれる個人に関する情報の項目を遅滞なくインターネットその他の適切な方法により公表します)

第7章 細則
細則はこれを別途定めることができるものとします。

付則 本運営規定は、平成29年5月19日から施行します。